Posted by tantei-style on 10月 8, 2009 in
探偵の想い
最近はテレビや情報誌などでは、様々な問題に対し、
「慰謝料は取れない」や「○○円が妥当」などの説明がありますが、
必ずしもすべてのケースが同じ様に当てはまるとは限りません。
例えば、浮気調査でも依頼者一人ひとりの詳細が異なりますし、
それに応じて調査方法も変わってきます。
調停や訴訟になった場合、相手の言い分もありますので
一概に「こうなる」と決め付ける事はできないのです。
だからといって諦める必要はありません。
そのためにはきちんとした相談をし、必要であれば証拠を掴むことなのです。
そして言い分を主張し、妥協できるところ、譲れないところをしっかり話し合うのです。

Posted by tantei-style on 4月 15, 2009 in
探偵の想い
例えば、浮気をされて嘆いている・・・。
調査結果に落胆ばかりしていないで、相手を見返してやりましょう。
別れを決断している人はその結果が反動となり、(特に女性は)前向きに進む人も多いけれど、
「調査をした→結果が思わしくない→でも別れたくない」
このように前にも後ろにも進めない人は、
まず、自分を変える勇気を持って、自分に変化を与えてみましょう。
◎性格・・・神経質な面や詮索したい気持ちをなるべく表に出さず、配偶者や恋人が帰ってきたら、
まず愚痴より先に労いの言葉をかける。
◎生活環境・・・少々だらしなくてもガミガミ言わない。
何か小言を言われても、とりあえず受け止めておく。
何か頼まれごとをされたら「一緒にやろう」とお願いしてみる。買い物などは一緒に行く。
◎ファッション・・・伸びたジャージや穴の開いたシャツは処分しましょう。
女性はGパンばかりではなく、スカートを履く回数を増やしましょう。
たまには、相手の好みのファッションに気を配ることも。
ヘアスタイルも束ねただけやいつも同じスタイルではなく、流行などを取り入れてみましょう。
朝起きたままの顔で過ごさず、
(女性は)最低限眉毛は描いてご主人を見送りましょう。
(男性は)休みの日に顔も洗わず無精ひげで過ごしていませんか?
ひとたび嫌になると、相手のあくびをしている姿でさえ見たくなくなります。
100年の恋が冷め切ってしまう前に、一度、変化を取り入れてみてはいかがでしょうか。
1度は愛し合った仲なのですから・・・。

Posted by tantei-style on 3月 1, 2009 in
依頼人の想い,
探偵の想い
『選んだのは自分・・・』
不倫して好き勝手な行動をとる夫。
そんなパートナーを選んだのは自分自身である。
泣きたいほどつらい日もある・・・。
でも、そんな夫と連れ添うことを決めた自分と向き合い、
これから残り少ない人生を自分なりにどう生きていけば良いのか・・・、
「毎晩眠れなく、うつになってしまいそう。」
そんな、嘆きを内に秘めて・・・、
夫の不倫調査を重ねる調査依頼人の姿を思い浮かべる。
探偵現場では、ビデオを構える手によりいっそうの力が入るのである。
Posted by tantei-style on 2月 8, 2009 in
探偵の想い
調査依頼人に、心が癒される場所は少ない。
夫(や妻)に対して、憎しみさえも覚える日々の連続。
探偵が相談を受けている間だけでも、滅入っていた気分も少し和らいだ表情になってくる。
相談すると言うより、話せる場所があるだけで気が晴れることもあるだろう。
そんな時は、ただただ相槌を打つだけ。
たった1時間でも、『心の保養』になってくれるなら・・・。
Posted by tantei-style on 2月 5, 2009 in
探偵の想い
探偵調査の依頼人とは“二人三脚”で問題解決に取り組む必要がある。
目的達成のため、何からどう取り組んで、どんな結果を導けば良いのか・・・。
依頼人の悩みや不安は調査現場が解決する。
どんな写真を撮ればいいのか、どんな状況を掴めば依頼人が満足するか、そして目的を達するのか。
調査現場でも、「相手にどんなものをプレゼントすれば喜ぶだろう」。
そんな・・・、プレゼンテーション能力も試される。
Posted by tantei-style on 1月 30, 2009 in
依頼人の声,
探偵の想い
探偵がそばに居る…
「守られていると思うだけで、ぐっすり休める」と。
依頼人からそんな呟きを耳にすると、せつなくなると同時に正義感も増してきます。
探偵は日夜、あなたと共に立ち向かっています。
Posted by tantei-style on 1月 26, 2009 in
探偵の想い
探偵の仕事もサービス業のひとつ。依頼人の想いを形に変えるエージェント。
探偵に限らず、職人さんやアーティストなど、お客様の想いを形にするクリエーターとしての創造力も必要である。
依頼人に成り代わって、その要求イメージを共有しながら現場ごとのタスクを遂行していく。
技術力や仕上がりの良さだけでは何か物足りない・・・、そんな印象を受け取られては価値も半減してしまう。
職人(調査員)が費やした時間、労力が結果に反映されなければ、結果としての報告書もタダの紙切れ同然。
依頼人のイメージ通りの結果(報告書)が作り上げられるか・・・。
サービスを売る探偵業も、依頼人に喜んでいただくことで成り立つことを忘れてはいけない。
Posted by tantei-style on 11月 27, 2008 in
依頼人の声,
探偵の想い
探偵業もサービス業の一つ。お客様(ご依頼者)との信頼関係も必要不可欠で、ただ単に与えられた任務を遂行するスパイなどの諜報活動とはちょっと訳が違う。
ものづくり、・・・例えば注文住宅の建築ならば、お客様の理想プラン(設計)を形にしていく。無理難題な要望は別として、ほとんどの場合、夢に描いたマイホームが出来上がる。
探偵業務といえば、理想の解決方法や目的に合わせた調査方法を立案(設計)し、現場での情報収集及び監視や記録の作業をこなしてゆく。
ここで、ものづくりと大きく違う点は、調査依頼のほとんどが相手(第三者)に対する調査行為であること。相手が「いつ、どこに、誰と、何をしに」行くのか・・・、追跡する必要が生じてくる。
当たり前な話であるが、家を建てるなら、どこに建てるのかはあらかじめ決まっているだろう。
ご依頼者から「お任せします!」の一言をいただいた時、探偵として、また究極のサービス業として最大の信頼をいただいたと実感し、夢のマイホームなどよりもかけがえのない真実の追求に向けて、ご依頼者との一体感が生まれる時でもある。