Posted by tantei-style on 12月 25, 2006 in
探偵の音楽・Cinema style,
探偵的モノの見方
思いも寄らなかった人から “クリスマスカード” が。 それも何と同性(!)から ・・・、そっちじゃないんだけどなぁ(-”-;)。 とは言っても、女性からもらった時とはまた違う感動がありました(←やっぱり?)。 さすがは自称 “出会いと進化のマジシャン” だ!と、感心しきり。
最近ポストを覗く度に、先日見た映画で 『 硫黄島からの手紙 』 を思い出してしまいます。 映画の舞台は、第二次世界大戦の大きな転機となった硫黄島での激戦。 今の時代だったら、メールの一つも届かないと重大事件(男女間では?)にも発展しそうだけど、相手に届くのかも分からない手紙を書いてる時ってどんな想いなんでしょう。 携帯やメールの利便性を知ってしまった私にはとても想像の域を超えています。
ところで、今日届いたクリスマスカード。 送り主の彼には、今年本当に良い 出会いを演出 してもらい、今後に向けて 自分たちにできること も見えてきました。
『硫黄島からの手紙』 で、クリント・イーストウッド監督が伝えたかったのは、自分に 「できること」 「やるべきこと」 を最後までやり続ける。 たとえ、それが叶わなかったとしても、評価してくれている人が必ずいると言う事でしょうか。
そんな固い信念について考えさせられた一日でした。 皆さんは、どんなクリスマスでしたか?
Posted by tantei-style on 12月 16, 2006 in
探偵の音楽・Cinema style
今年も楽しみにしている「クリスマスの約束」。 2001年から毎年クリスマス深夜(2005年は12月22日、2006年は12月28日に放送予定らしい)にTBS系列で放映されている音楽番組なのです。 「全く新しい形の音楽番組を作りたい」とTBSが小田和正さんに持ちかけ、「アーティストがお互い認め合えるような番組」を目指して作られたモノ。 略称は“ クリ約 ”(←誰か言ってる?)だそうです。
高校時代から私もオフコースのファンで、バンドをやっていた頃は、小田さんのコピー曲も良く唄わさせてもらいました。 当時、かなり無謀な挑戦もして、市民会館の大ホールで自主コンサートも開いたり、 キーを下げれば良いのに何とかオリジナルのまま唄おうと・・・。 おそらく周りでは聞き苦しかったと思います(反省)。
ところで、2003年に放映された「クリスマスの約束」の時に『小田和正』と『ゆず』のコラボレーションで出来上がった、番組タイトルと同名の共同制作曲が今年11月29日に”ゆずおだ”名義でCD発売されていたんです! 丸井のCMソングにも起用され、2006クリスマス・キャンペーンとして、こちら→ 「マルイのクリスマス『ほめて、あげたいひと。Christmas Love 2006』マルイ×ゆずおだ」でショートドラマが12月25日まで配信されてます。 全編で『ゆずおだ』メロディーが流れ、映像もとてもきれい。 楽曲のコンセプトストーリーが見えてきます。
さてさて、クリスマスまであと1週間あまり。 1年のうち、この短期間にもっとも多くの “ 男と女のストーリー ” が生まれるんでしょうね。
Posted by tantei-style on 11月 4, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style
『
target="_blank">ステルス』、観て来ました~。
3人のエリートパイロットが操るステルス戦闘機チームに、新たに加わったのが、何と人工頭脳が操縦する最新鋭の無人のステルス。 じゃじゃ~ん!って感じですね。 しかし、その人工頭脳は感情までも手に入れて、3人のパイロット達とのヒューマニズム・ストーリーを展開してゆくのでした。 前評判も高かったアクションシーンも十分に楽しめました。
それにしても、ステルスみたいな機能を備えた特殊車両なんかがあったら、探偵調査の方法も大きく変わるんだろうなぁ。 まさに 「超」探偵、ってことになるので、私ですら敵わなくなりそう…。
もちろん、活かし方によっては、悪用だってできてしまうので、こういうモノは安易に作らないほうがいいですね。 防犯のために開発された商品も、使うヒトによっては 『凶器』 になってしまいますから、難しい時代です。
Posted by tantei-style on 10月 21, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style
思わず口ずさんでしまう CMソングで 「バカンスはいつもレイン♪ 思うようにはならない♪」。 20年くらい前かなぁ、当時のアイドルがセーラー服姿で傘をさして佇んでいる光景。 目に浮かんできます。
そんなわけで雨の街の写真でも。 ところがピントが合っているのは “雨粒” だけでした(泣)。 まぁ 偶然キレイな ”雨粒” が撮れたので、今日のテーマにしておきます。
考えてみると “雨” をテーマにした “楽曲” というのも本当に多いですね。 私のお気に入りは何と言っても、映画 『明日に向かって打て』 の主題歌で B・Jトーマスの 「雨にぬれても」。 この映画も大好きで、劇場では見れなかったけど、繰り返しビデオで観ていた記憶があります。 それから、「雨音はショパンの調べ」 もいいかなぁ。 原曲の 「I Like Chopin」 の方をよく聴いていました。
雨降りはなんとなく気も沈みがちですが、こんな日は思い切って ”雨の歌” でも 楽しんでみましょう。 気持ちが晴れるかもしれません。
Posted by tantei-style on 10月 16, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style
夏はチューブ(古い?)なら、秋といえば “オフコース” だ!、と勝手に決めつけ、懐かしのレコードジャケットを引っぱり出してきました。
聴いてみようと思ったら、いつの間にかレコードプレーヤーが無いことに気付きました。 仕方なく同じCDアルバムを注文することに。
ベストセレクションなどは持っているのですが、やはりアルバム作品については、そのままの曲順で聴くに限る、という志向。 アーチストが ”作品” として意図した構成と順序で聴くのが、いちばん良いと思います。 『秋の気配』 今聞いても、全く色あせしない音色と小田さんの歌声。
ところで、私は 二十歳くらいの時にバンド活動で自費コンサートを開いた際、オフコースのコピー曲も披露したことがあります。 今思うと聞き苦しい思いをさせた 500人あまりの貴重な方々。 長生きしてくださいね!
Posted by tantei-style on 10月 13, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style
久しぶりに新譜アルバムを買いました。 一青 窈 (ひとと よう)さんのアルバムです。 「ハナミズキ」を聴いて以来のファン。 と言うより 「ハナミズキ」 のファンと言ったほうが正しいかも。
今回の購入の狙いなのですが、映画 『蝉しぐれ』 のイメージソングとなった 「かざぐるま」 を先に聴き、イメージを湧かせた後に、この映画鑑賞に浸ろうという考えです。
私のお気に入りブログの JINJINさん は、原作を読んでから 映画を観に行くらしく、こういう楽しみ方に感化されたワケです。
ところで、一青 窈 (ひとと よう)さんは父親が台湾人で、母親が日本人。 台北の幼稚園を卒園後に日本で生活したとのこと。 どうりで日本人離れした歌声だなと感じていて、一番最初に歌声を聴いたときは “杏里” と間違えてました(ハハハ、似てない?)。
さてさてこの記事を書きながらも、既に 5回ぐらいリピートして楽曲を楽しんでおります。 だんだんと映画のイメージも湧いてきました。 でも、シネマ情報のイメージからはちょっと外れてきたかも…。 なんだか、アロマオイルの香り漂う “武家屋敷” みたいなイメージになってきてしまいました(笑)。
Posted by tantei-style on 10月 8, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style
2年以上も前に購入したまま置きっぱなしにしていた 『 X-ファイル シーズンファイブ DVDコレクターズ・ボックス 』 。
この秋こそは全巻通しで観てみようと思っています。 「X-ファイル」シリーズの 5作目にあたるシーズン・ファイブ全 20話が収録された 6枚組のDVDが一式です。
20話で合計 15時間なので、夜中に見始めると 次の日の夕方には見終える計算(笑)。
そう言えば、中学から高校の頃の映画館は 今のように入れ替え制ではなかったので、お気に入りの映画を何度も何度も繰り返して観た思い出があります。 当時の仲間内では洋画雑誌の好みは 「ロードショー」派 と 「スクリーン」派 に 二分していて、私は 「ロードショー」派でした。
今では、インターネットのおかげで過去の情報から現在の情報まで、より多くの情報がリアルタイムに取得できるので、月刊誌の発売日が待ち遠しいといった感覚はなくなりましたねぇ。 次号を心待ちにしながら過ごす日々や時間もなかなか良かったものです。
Posted by tantei-style on 9月 2, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style
久しぶりに邦画を見てきました。 『イージス艦』 って、一隻で 1,365億円もする軍艦なんだそうです。 こんなケタの金額、探偵的思考を持ってしても想像がつきません。
いったいどのくらいのお金なのか下らない計算でもしてみましょう。 あと 40年生きたとして、一日あたりおよそ 935万円。 とても使い切れる額ではないのですが、たとえば毎日好きなクルマが買えます。 毎日1台のクルマを買ったとしても、今度は置くところに困ります。 だけど、余ったお金で月極め駐車場を買い占めても、まだお釣りがきそうです…。 そのくらいの額です(笑)。 まぁ、もっともそんな資金を私に投入するヒトなんて居ないでしょうけどね。
海上自衛隊と航空自衛隊は、この映画の原作と脚本に 「任務に誇りを持つ血の通った人間が描かれている」 と共感し、史上初の全面協力。 裏を返すと 「任務への誇りが足りないヒトが多い」 から格好の啓蒙作品になりそうだったのかも (すいません、ただ単に逆転の発想です)。 「ラストサムライ」では、”武士道” を更に格式高く演じた 『真田広之』 さんが主役だと実感できたのは終盤のクライマックスに達する頃でしょうか。 最後まで、同志に対して 「生きろ!」 と訴え続けます。
まるでこの映画から、多くの自殺志願者や 60万人を越えると言われる 『ニート』 たちへ向けて、熱く 「生きろ!」 とメッセージされているよう。 そんなイデオロギーへの思惑 (おもわく) を強く感じてしまうのは、私だけでしょうか。
Posted by tantei-style on 8月 29, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style,
街かどおもしろ発見
地下鉄泉中央駅から事務所に向かう途中に、キレイな歌声が…。 まさかこんなところで ”大道芸” かな。
ついついその美しい歌声に惹かれて足を止めてみます。 これが素晴らしくうまい連中です。 バランスといい、パートナーシップといい、心和む時間が過ぎていきます。 しかもタダ。 あとで、拝聴料取ったりしないよな、なんて頭をかすめましたが、これならお金を払ってもいいレベルです。 お世辞抜きで本当に美しいハーモニーを楽しませてもらいました(♪)。
もうひとつ、ビジュアル的にもよかったです。 本格的ゴスペル音楽なのに庶民的な浴衣姿。 このアンバランスさがまたココの空間をムードよく演出しているようです。
ゴスペルとは、「福音、良い知らせ」 を意味しています。 通りがかったこと自体が偶然ではあるものの、私って案外ラッキーボーイかも (ボーイはとっくに過ぎてるんですけどね)。 ふとした街かどにも、人を幸福にしてくれるような風景やひとコマがあるものです。 世の中、まだまだ捨てたモノではありません。
Posted by tantei-style on 8月 22, 2005 in
探偵の音楽・Cinema style,
探偵的モノの見方
ある住宅メーカーさんから「自宅で健康チェックができる在宅健康チェックシステム」を取り入れた住宅製品が発売されるそうです。 トイレ空間を活用してこのシステムは導入されているようで、「尿糖値」「血圧」「体脂肪」「体重」の4つを測定できるといいます。
先日観た「アイランド」という映画を思い出してしまいます。 クローン(発注者による商品)が朝目覚めると、睡眠の状態から継続してチェックしていた状況結果がモニターに表示。 その後、トイレで小用を済ませるとすぐさまモニターから「尿糖値」などの測定結果を確認できる。
ほとんどの人は、年に一回程度の健康診断や献血に行くような機会でもなければ、自分の健康度数値など、詳しく知ることは少ないでしょう。 たいていの場合は、体調を壊して初めて、異常な数値を知る事も多いのです。 「在宅健康チェックシステム」も健康維持のための日頃からの危機管理と言えます。
探偵業務の中にも、企業信用調査という類の仕事があります。取引き状況が悪化する前に相手先企業の健康状態を把握しておくことが自社の危機管理となるため、依頼を寄せる企業が多いのです。もちろん自社の健康状態も常々チェックしておくことが、もっとも大切な「危機管理=リスクマネージメント」と言えるのかも知れません。