Posted by mitinoku-tantei on 1月 7, 2010 in
探偵の知恵袋
相手が何を考えているのか・・・、心の動きが視線でわかります。
◎視線が左上に上がっているとき・・・過去を思い出している。
◎視線が左下に下がっているとき・・・音に関することをイメージしている
◎視線が右上に上がっているとき・・・初めて見たものを理解するために考えている
◎視線が右下に下がっているとき・・・身体に関することをイメージしている
※人が嘘をつくとき、話を意図的に作り上げようとするため視線は右上に動きます。
逆に素直に答えるときは、過去の記憶を思い出しながら答えるので視線は左上に動きます。
ですから・・・
もし、あなたが恋人や配偶者の不審を聞き出すとき、この視線によって何を考えているのか、
ちょっとしたヒントになるでしょうね。
(※全ての人に当てはまるとは限りません。左利きの人の場合、逆の場合もあります。)
Posted by tantei-style on 11月 28, 2009 in
探偵の知恵袋
内縁関係とは・・・
婚姻届は出していないが、一般の夫婦と同じに暮らしている男女を内縁という。
籍は入れられていないが、相手が不貞を働いた場合の慰謝料請求も可能。
また、内縁の夫が死亡した場合には、姓の変更と遺産相続権を除いて、
生活面の経済的な考慮もあり、遺族扶助などを受ける権利を認められています。
(労災法・健康保険法・母子保護法他の利益)
Posted by tantei-style on 11月 19, 2009 in
探偵の知恵袋
様々な行為に対して時効というものが存在します。
参考までにまとめてみました。
《6ヶ月で時効になるもの》
●手形・小切手
約束手形の裏書人からの手形請求権。
小切手の所持人から、裏書人、振出人に対する請求権。
《1年で時効になるもの》
●飲食代金・運賃・給料・宿泊料・賃借料
スナック・レストランの代金、電車、タクシー、飛行機、船の代金。
家事使用人の給料、労働者の日当。
旅館、ホテルなどの宿泊代金。
レンタカー、貸衣装などの使用料。
《2年で時効になるもの》
●月謝・授業料・給料・売掛金・実生活上の債務
塾、お稽古事などの月謝や私立学校の授業料。
公務員を除くサラリーマンの報酬。
卸、小売商人の売掛金。
光熱費、洋服仕立て料。
《3年で時効になるもの》
●損害賠償・治療代・工事代
交通事故などの賠償金、病院の治療費、薬代。大工、左官、植木職人などの請負代金。
《5年で時効になるもの》
●給料・賃借料・商事債権・税金
公務員の俸給、手当て。
地代、家賃などの賃借料。
商取引によって生じた債権や利息。
税金、年金などの国に対する債権。
《10年で時効になるもの》
●借金
期間の取り決めのない個人的な借金。
あくまで、ご参考に。

Posted by tantei-style on 11月 13, 2009 in
探偵の知恵袋
「別居すると生活ができないので困る」
こういった悩みを持つ方が結構いらっしゃいますが、別居中でも配偶者に生活費の請求をすることができます。
未成年の子どもが居る場合、その養育費も含まれます。
再び同居するときか離婚するときまで請求ができます。
話し合いで解決しない場合、家庭裁判所に婚姻費用の分担の調停を申し立てることができますので、「一緒に住んでいないから関係ない」と言い張られてもあきらめず、関係各所に早めのご相談を。

Posted by tantei-style on 9月 17, 2009 in
探偵の知恵袋,
探偵コラム
近頃、泣きましたか?
大人だから泣くのはかっこ悪いですか?
「涙」「泣く」・・・どんなイメージがあるでしょうか?
涙には「刺激性の涙」と「感情性の涙」があります。
(佐々木重雄「涙について-喜怒哀楽についての医学的・人間学的考察-文芸社)
「刺激性の涙」は角膜に対する科学的・痛覚的刺激や鼻粘膜の刺激、強い光による
刺激に対して目が分泌作用を起こして出ます。
「感情性の涙」は激しい痛みや感情の動きに自律神経が反応して出るものです。
悔しさ、怒りなど、心身が緊張した時に交感神経が刺激されることによって分泌される
涙は量が少なめでナトリウムを多く含んでいます。
また、リラックスしたときの涙は副交感神経が刺激されて分泌されます。
涙にはストレスホルモンも含まれているそうなので、泣いたあとは気持ちが
すっきりするのでしょうね。
「我慢」は体にも心にもよくありません。
悔しいとき、悲しいとき、自分を責めずに涙を流し、緊張をほぐしてください。
もちろん嬉しいときにも素直な涙を流せるようになると最高ですね。

Posted by tantei-style on 9月 10, 2009 in
探偵とコミュニケーション,
探偵の知恵袋
例えば・・・恋人・配偶者の行動などが気になるとき。
私の居ないところで裏切っているんだろうと不安になるとき。
その背景には・・・自分に自信がない、劣等感が強い。
あまりかまってもらったことがなく、自分は愛される価値があるのか不安。
こういう不安や心配を抱えているとき、皆さんはどうしますか?
感情の背後にある認知を変える方法があります。
それを「認知行動療法」といいます。
すなわち、認知や感情に焦点を当てる心理療法のこと。
○あらゆる感情を受け止めたとき、自分を守る知恵として、傷つかないように防衛してしまいます。
それを「心理的防衛」といいます。
もし、上記の例のような場合、いろいろな言動に出ることがあります。
皆さんはどんなタイプでしょう?
■妥協する・・・「まぁ、こんなものだ」と納得させる。
デメリット=現実を認めているが、投げやりになりやすい
■攻撃する・・・「こんなになったのは不運。あいつが悪い」
デメリット=鬱憤が溜まると恨みや攻撃的になる
■自己否定・・・「自分が悪いから、こんな風になる。私が我慢すればいいんだ」
デメリット=うつになりやすい
■抑圧・・・「こんなこと聞かなきゃよかった、見なきゃよかった」
デメリット=不安・葛藤が起こる。現実逃避。
■置き換え・・・感情を他に向ける。
例)恋人、配偶者との喧嘩を家族や子どもに当り散らす
デメリット=周囲に迷惑を掛ける。トラブルのもと。
■昇華・・・欲求を実現する環境に身を置く。
例)誰からも人気のある女優さんのようになりたい。
→ヘアスタイルやファッションなど真似る。
更に、社会的地位に身を置くことで、欲求は保たれる。
例)ファッションモデルにはなれないが、デザイナーの職業に就くことでモデルと連携した仕事ができる。
まず、自分の感情を素直に出してみましょう。
メモを取るのもいいことです。
今自分はどんな感情を持っているのか、
どうしたい(なりたい)か、何をすればいいか・・・
たまに、じっくり考えてみませんか?

Posted by tantei-style on 4月 11, 2009 in
探偵の知恵袋
◎相手の気持ちをつかみたいなら、相手の左顔が見える位置に座る。
顔の左側・・・感情の顔
顔の右側・・・建前の顔
上記のように、顔の半分の表情を見分けることによって、相手の気持ちをつかむことができます。
親しくなりたい人がいたとき、向かいあって座る場合、相手の左顔が見える斜め向かいに座るのがベスト。カウンター席などでは、自分の右隣に座らせると良いでしょう。
横並びになると同じ景色を見られることの安心感や、視線でプレッシャーを受けることもないので心理的距離が近くなり、親密になりやすいのです。
親しくなりたいとき、あるいは本音を聞きたいとき、こんな方法で座るのも一つの方法ですね。
参考までに、商談の場合、相手の利き手側に座ったほうがいいようです。
ただし、座る位置以前に、思いやりや心配りも大事ですよ(^-^)v
