Posted by tantei-style on 5月 25, 2009 in
依頼人の声,
夫婦の絆
『ご依頼者の声より』
夫の浮気調査をお願いし、証拠も押さえていただき、相手の女性のことも分かりました。
夫には証拠のことは伏せておき様子を見ているのですが、主人は…まだ女性と会っているようです。
今後の生活のこと、子どものことなど色々と考えた末、離婚はしない方向です。
しばらく様子を伺っていようと思っています。
今回、探偵さんに依頼し迅速に対応して頂きとても心強かったです。
夫を許そうとは思いませんが、事実が分かっただけでも、今は少し落ち着いています。
また相談するかもしれませんが・・・、その時はよろしくお願いいたします。

Posted by tantei-style on 1月 12, 2009 in
依頼人の声,
夫婦の絆
夫が妻の浮気を疑い、探偵に素行調査を依頼する。
いわゆる「浮気調査」において、その証拠をもとに離婚調停などに進むケースが多いが、
そうでない場合、疑念を解きたい・・・、真実が知りたいだけという依頼もある。
夫の疑念が的中し、不倫関係にある男性の存在を知り、男性に憎悪を抱いたとき
夫がどうやって感情を抑えていくのか・・・。探偵が入り込めない領域でもある。
ある依頼人は、妻の不倫関係が明らかになったあとも継続してその行動を把握したいという要望もある。
「探偵さんの報告が、今の私の精神安定剤です」
ほっとする気持ちと、他の方法を求めなくて幸いだと思い知らされる。
Posted by tantei-style on 12月 8, 2008 in
探偵依頼から見た社会現象,
浮気調査
最近の調査ファイルで割合多くなっているのが、夫が妻の浮気を疑う相談。
曖昧な言動や、携帯の不審な使用状況などから不倫を疑い、ある程度の確信をもって調査を依頼される。
妻の浮気相手。
その傾向で多く見られるのが「年下の男性」。
男の子と言っても良いくらい年令差があることも珍しくない。
妻たちに何が起こったのか・・・。
今に始まったことではないが、ある意味、男性側が女性の変化に気付き始めたとも言えるだろう。
Posted by tantei-style on 11月 16, 2008 in
依頼人の声,
浮気調査
『調査依頼人からのメッセージ』より
調査をお願いしたことで全てがはっきりしました。
彼の曖昧な態度やスッキリしない言動の背景が分かりました。
どこに相談したら良いのかも分からず、苦悩した日々が今となっては誰にも言えない宝物のように思えます。
今回の調査で明らかになったことを自分自身の中で整理し、
これからのことを時間を掛けて解決していきたいと思います。
Posted by tantei-style on 11月 12, 2008 in
夫婦の絆
夫から妻の不倫調査を相談された場合、離婚を目的としていないことも少なくない。
妻が不倫に至った理由には様々な経緯や理由が挙げられるが、些細な一言がキッカケになることもある。
「お前も不倫でもしてみれば!」
もちろん、夫は本気で考えて言った訳ではなかったが、
夫の不倫を疑う妻が詰め寄り、夜通し続いた口論の末、
つい思ってもいない言葉を滑らせた。
夫は口にしてしまって後悔しながら妻の表情を覗っていると、
その返事は以外にもあっさりしていた。
「分かった、そうする・・・。」
そして半年後・・・、夫は探偵事務所を訪れた。
Posted by tantei-style on 9月 2, 2008 in
浮気調査,
調査ファイル
不倫に公序良俗や制限時間は無い。
不倫=倫理観がない、とすれば、なりふり構わず二人だけの倫理観を形成してゆくのである。そんな独自の倫理観を持った二人の素行調査を始めた探偵が、調査10日目で音を上げた依頼もあった。
調査依頼人は農家の嫁で、長男である夫は畑仕事を妻にまかせ働きに出ている。日中の仕事を終え、向かう先は県外に居る不倫相手のもとへ。高速道路を利用すれば所要時間はおよそ1時間。しかし、その継続性が探偵の想像を超えるものであった。
午後5時で仕事を終えた調査対象者は、自家用車で高速道路を利用し隣県の彼女のもとへ一目散。二日、三日と行動を捉えるうち、おおよその行動パターンは見えてきたが、しかし・・・、その行動時間が予想をはるかに超えていた。
夜六時過ぎには不倫相手と合流し、食事や二人だけの時間を過ごしながら夜も更け、空が明るくなって来る頃まで一緒に居ることもある。一日、最低でも10時間近くは一緒に過ごす。そして、調査対象者は県外の自宅に戻ったと思えば、2時間も経たないうちに仕事先に向かう。いったい、いつ寝るのか・・・、いや、寝てないのである。探偵もそれに合わせて寝てないのだから。
不倫の証拠収集もほぼ完璧に捉え、ご依頼者の負担も大きくなるので必要以上に永く調査を行う必要もないが、証拠は多ければ多いほど良い。ご依頼者は1ヶ月でも調査して欲しい要望であったが、今回の依頼に関しては、「もう充分ですね」と、こちらからご依頼者に調査の終了を宣言したのであった・・・。
Posted by tantei-style on 7月 30, 2008 in
調査ファイル
単なる契約書ファイルに過ぎないが、探偵の調査ファイルには永年に亘る
『依頼人の想い』 が込められている。
調査を完了し、そして依頼人への報告を済ませると、調査報告書や調査対象者のデータは復元不可能な処理を施し廃棄される。
依頼人の願いや葛藤、そして計り知れない憎悪も含まれた想い。
その想いは、依頼人と探偵の記憶の中だけに残り続ける・・・。
Posted by tantei-style on 7月 23, 2008 in
調査ファイル
不倫調査の後、当事者二人の行方捜索に発展するケースも少なくない。
不倫の証拠を押さえ、一連の行動を取りまとめ裁判資料として依頼人に報告し、
探偵も一仕事やり遂げたあとの安堵感に浸る。
数日後、夫(妻)が職場から帰宅せず連絡も取れない状態であるという。
不倫相手の状況も同じらしい。
不倫相手と“駆け落ち”したのである。そんな、ドラマじゃあるまいし・・・。
二人とも四十を過ぎ、それなりに分別のつく大人であろうが、
家族を捨て周りのことは一切考えられないほど“二人の世界”に入っているのか。
探偵としても自分の目や耳を疑う現実が多々ありすぎる。
Posted by tantei-style on 7月 19, 2008 in
結婚調査,
調査ファイル
素行調査の中でも“結婚調査”というカテゴリーの調査がある。信用度を計る目的で自分自身の結婚相手を調査する依頼人も居れば、親御さんからの依頼も意外と多い調査となる。
将来、親族となりうる人物がその生い立ちや、どんな環境で育んできたのか事前に知っておきたいというのも分かる気がする。まして娘(息子)が結婚したいという相手について詳しく話してくれない時などは、親としてみればなおさら心配の種になる。
今回の依頼は当事者からの依頼。自分の結婚相手を見定めたいという想いから。しかし、いつも相談される内容と違っていたのは対象者が二人(!)居るということ。話しを聞けば、二股掛けてお付き合いしている男性について、ふるいにかけたいのだと言う。
聞けば、二人とも大手企業のエリートサラリーマン。年収もどちらも見劣りするものはなく、性格もまじめで優劣の付け難い相手らしい。違いがあるとすれば職種くらいであって、一方は事務職、もう一方は技術系。依頼人からは履歴書に相当する情報を頂いたが、探偵から見ても判断の付けようがない、あとは容姿や価値観のたぐいになるだろう。
そして、共に1週間ずつの素行調査の結果、経歴からは全く見えてこない人間像が見えて来た。
かくして、最終的にどちらに軍配が上がったかは探偵の関知するところではないが、間違いなく1人の男性が新たな縁談を探していることであろう。
『名は体を表す』 そして、『行動はその人となりを表す』・・・のである。
Posted by tantei-style on 7月 16, 2008 in
依頼人と同行調査
依頼人も現場を見たいという願望がある。気持ちは分かるし、誰しも自分の目で確認したいもの。時と場合によるが、依頼人を調査車輌に乗せ現場に入る事がある。
ある愛人からの依頼。依頼人は愛人の男性から分譲マンションの一室を買い与えられ、月々のお小遣いも当社の調査員の月給以上にもらっていた。
その愛人に他の愛人が出来たという。婚姻関係はないので、誰と付き合おうと勝手なのだが、やはり愛人としては他に女ができたと分かった以上、どこの誰といつどんなところで、どんな顔をして会っているのか知りたくなるのも当然といえば当然のことかも・・・。
週末の3日間だけ調査して欲しいという依頼は、終わりが見えない調査へと進んでいった。