Posted by tantei-style on 5月 28, 2008 in
みちのく探訪記,
探偵の趣味嗜好,
調査現場
新幹線の座席も確保し、ホッと一息(嬉)。乗車直前に駅弁もゲットして、さて・・・いただきま~す(^^;。
今回の出張(探偵調査)は、けっこう余裕があります。新幹線に同乗してしまえば、マルタイ(調査対象者)は次の駅まで逃げ場は無いのですから。飛び降りない限り(笑)。・・・では、ゆっくりお弁当を堪能することにします。
『仙台七夕』さん(?)の弁当か・・・、あまり選ぶ時間も無かったので吟味しなかったけど、けっこう美味しい(♪)。到着予定時刻の10分前にアラーム掛けて休息も取れるかなぁ。
今のところマルタイはひとり旅だけど、この後どんな展開になるのか、駅を降りたら息つく間もなくなると思うので、ちょっと眠っておこうzzz。・・・♪ 生きていたな~ら いつかは逢える~ ♪ 夢でも逢えるだろう ♪ なんて・・・、夢に出そうかな(^^;。
Posted by tantei-style on 5月 2, 2008 in
探偵の趣味嗜好,
探偵的モノの見方,
調査現場
ちょっと甘酸っぱい感じだけど、大粒でとても美味しかった“イチゴ”。全国的にも有名だったらしく「仙台いちご」というブランドです。でも、特に苺が食べたかった訳でも、買い物に出掛けた訳でもないんだけどね。
今回は、身辺調査という類の業務(←珍しく真面目)で、ある人物の評判を聞き込むのが目的。他人のうわさ話を必然的に話してもらうことに集中しなくてはならない。言ってみれば、火の無い所に煙を立てに行くようなものかな。普通、うわさ話と言うのは、噂したい人が話したい他人に話しをするものだけど、私たちの仕事ってそんな“うわさ”心に、いかに火を点けられるかが名探偵の分かれ道(笑)。
仙台のとあるお店のご主人と奥さんに話しを切り出したんだけど、案の定、表情は固い・・・。当たり前だよね、こっちは聞き出すことが仕事だけど、相手には何の得も無いんだし、いくらうわさ好きな人でも、初対面で何処の馬の骨かも分からない相手に口が堅くなるのも当たり前。そんなの知らない、などと鵜呑みにして引き上げては素人と同じ。ま、その辺はあらかじめ想定してるので、ここで聞けなくても次の手を考えるのも仕事。でも、プロなんだから本音を言わせて当たり前。
ここでも、話しを伺う相手の心理状態とタイミングを見計いながら陽動作戦を繰り広げます。そして、今日の副産物の精算に入った瞬間(!)みごとに一番のポイントを聞き出すことに成功(嬉)。
いつもは、つまらない副産物が多いけど、今回のは調査結果のようにちょっと甘酸っぱかったかなぁ。情報提供者(←勝手に)とは、もう仕事で会うことはないと思うけど、“一期(イチゴ)一会”って感じでしょうか。・・・あはは~♪
Posted by tantei-style on 4月 15, 2008 in
探偵的モノの見方,
社長のひとりごと,
調査現場
調査現場で頑張ってくれている若いスタッフにアドバイスしました。「失敗してもいいから、まずやってみてごらん」(←こう言いたかったのだけど、もう少しきつい言い方だったかな・・・ハハ(^^;)
やってみる前から「できないようですよ」、「○○はダメみたいです」。 ん~、やってみてダメだったらまた次の手を考えればいいんだから。やろうとすることで方法を考えなくちゃいけないし、やってみてダメだったら、じゃ次はどんな手でいくのかまた考える・・・。その繰り返しが経験として自分の財産になっていくんだと思う。
まぁ、あまり私も教え方が上手いほうじゃないけど、極論を言うと、教えられる事って少ないんだよね。 何を目指して、何のために、どう考えていくのか・・・、そんな自問自答を繰り返し、若いスタッフには「自分で次の手を考える」ための導き方をアドバイスするほうが良いのかな、と。 そういう環境を作るのが私の仕事じゃないかと思う。経営者として、また探偵の先輩としても。
他人にできなくても自分ならできる! “マニュアルは自分で創る”くらいの想いで行動すれば、打つ手は無限にあり、「答えも無限にある」(←これは、オリジナルかな?)・・・、 そんなことを自分にも言い聞かせた一日でした(^^♪。
Posted by tantei-style on 9月 7, 2007 in
調査現場
調査現場に向かう朝、コンビニで張り込み準備・・・いや、張り込みのアイテムを仕入れなくてはならない(?)。 まずは野菜生活・・・、 一日の必要な野菜をしっかりとって“探偵生活”(嬉)。
とりあえず、探偵の7つ道具をしっかり準備した上で、その7つ道具を使いこなす生身の人間の潤滑剤も必要なのです(!)。 まぁ、昔はトイレに行く回数を減らすため、水分は控え・・・などと言う教えもあったけど、やはり、脳と思考回路が固まらない様に「飲」、「食」は欠かせないもの。
ハハ、でも部下には「長時間の張り込みではなるべく水分は取らないように!」などと言ったこともあったかも。 まぁ、トイレに行かない工夫をするより、トイレに行くためにどんな工夫ができるのか・・・が、探偵脳かな(←いいわけ)。
それよりも、調査現場に向かいながらいつも思うのは、調査対象(マルタイ)の行動が今日これからどうなって行くのか・・・。 「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どのように」行動したのか調査・記録するのが仕事なので、全く予想外の行動をとられることもしばしば。 なので、今日仕事が何時に終わり、何時に帰れるのか、私に聞かれても答えられないのです(苦笑)。 こういう仕事って他にあるかなぁ。